トラップライナー工法

浴室の排水に~トラップライナー工法~

古くなり錆などの腐食が進んだ浴室の排水トラップ、そのままにしていませんか? そのまま腐食が進むと漏水を引き起こす危険性があるため、早めの対処が必要です。しかし、交換となると防水工事を伴い多額の費用が必要になるばかりか、約一週間は浴室が使えなくなるというデメリットがあるのも事実。重い腰が上がらないという方も多いことと思います。

マルライナー工法の技術を応用した防水工事不要の排水トラップ再生工事。

そこでマルナカが開発したのが、マルライナー工法を応用した排水トラップ再生工事「トラップライナー工法」。交換工事のデメリットを解消した、排水トラップ工事の新たなスタンダードです。排水トラップの腐食にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

トラップライナー工法の特長

耐久性の高い排水トラップへと再生

排水トラップの内面にエポキシ樹脂を含浸させた芯材を貼りつけ硬化させるため、継ぎ目のない耐久性の高い排水トラップへと生まれ変わります。腐食し穴が空いていた部分もしっかりと埋められるので水漏れの心配はありません。

防水工事不要で低コスト&短工期を実現

防水工事に比べて、費用はとても割安。さらに工事は1日で完了し、翌日には問題なくお風呂に入れます。費用や施工期間がネックになっていたという方も安心です。

トラップライナー工法の流れ

錆などの洗浄→乾燥→芯材にエポキシ樹脂を含浸→バルーンで圧力をかけ成型→温風で硬化を促進→翌日仕上げを行い完成

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ショートマルライナー工法

貫通部に残る管やコンクリートに埋設された短い管の補修には、「ショートマルライナー工法」をおすすめします。ショートマルライナー工法により、貫通部の直管にも快適な排水環境が蘇ります。

ショートマルライナー工法

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